2017年4月 9日 (日)

南部ウミウシダイビング③

南部ダイビング。3本目はボート貸し切りでロングアーチへ。
 
海の色が緑、かなり濁ってきて透明度も7~8mぐらいというところ。海面では2~3m。ただしウミウシダイビングなので問題はなし。
 
アーチの左壁面をウミウシをひたすら探す。
 
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シラヒメウミウシ
 
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コトヒメウミウシ
 
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オトヒメウミウシ
 
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ゾウゲイロウミウシ
 
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P4050281
 
P4050286
セトイロウミウシ
 
P4050292
 
P4050299
 
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コールマンウミウシ
 
P4050305
シモフリカメサンウミウシ
 
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コトヒメウミウシ(交接中)
 
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アカメイロウミウシ
 
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P4050323
 
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ジュッテンイロウミウシ
 
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テヌウニシキウミウシ
 
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フジナミウミウシ
 
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シロハナガサウミウシ
 
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ミノウミウシの仲間
 
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キャラメルウミウシ
 
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フジイロウミウシ
 
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ということで3本目は17種類。3本合計で52種類のウミウシでした。2本目にもう少し見ることができていれば50種類達成でしたが、残念です。
 
DIVE NO512  潜水時間64分 平均水深14.8m 最大水深20.3m 透明度7~8m 水温18.1℃
 

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2017年4月 8日 (土)

南部ウミウシダイビング②

2本目は他のゲストのリクエストでショウガセへ
 
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ハナオトメウミウシ
 
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クリヤイロウミウシ
 
あまりウミウシがいないので他の生物も写真撮影。
 
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アオウミウシ 接合中
 
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ハクテンミノウミウシ
 
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ムラサキウミコチョウ
 
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コイボウミウシ
 
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サガミアメフラシ
 
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マガタマエビ
 
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キイロイボウミウシ
 
ということで新たなウミウシは5種類のみ。1本目の貯金を使い果たしてしまいました。
 
DIVE NO511 潜水時間57分 平均水深15.7m 最大水深 25m 水温18℃ 透明度12m

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2017年4月 7日 (金)

南部ウミウシダイビング①

一昨日は南部でウミウシダイビングパート2。ひたすらウミウシを探すダイビング3本でした。
1本目はセトリュウグウウミウシがいるということでビーロックへ
 
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アオウミウシ
 
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ミツイイラメリウミウシ
 
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ウエフリツノザヤウミウシ
 
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ヒロウミウシ
 
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アミメイボウミウシ
 
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シロイバラウミウシ
 
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イガグリウミウシ
 
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フリエリイボウミウシ
 
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お目当てのセトリュウグウウミウシ
 
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シロウミウシ
 
P4050055
アラリウミウシ
 
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ニシキウミウシ
 
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ミドリリュウグウウミウシ
 
P4050065
コイボウミウシ
 
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シボリイロウミウシ
 
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ノウメアワリアンス
 
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サラサウミウシ
 
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コガネミノウミウシ
 
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シロタエイロウミウシ
 
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キイロウミウシ
 
P4050093
ムラサキウミコチョウ
 
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サガミコネコウミウシ
 
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ゴクラクミドリガイの仲間
 
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オショロミノウミウシの仲間
 
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シロウサギウミウシ
 
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ミノウミウシの仲間
 
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セスジミノウミウシ
 
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クロヘリアメフラシ
 
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ムラサキミノウミウシ
 
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ノロミノウミウシ
 
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センテンイロウミウシ
 
以上、31種類のウミウシを見ました。よくこれだけのウミウシの種類がいるものだと感心します。それと同時にガイドのDAIKIさんが極小サイズのものまでよく見つけてくれるものだと思います。自分で見つけたのはごく少数です。
 
 
 
DIVE NO510、潜水時間55分、平均水深18.2m、最大水深28.9m、透明度12m、水温18.1℃
 

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2017年3月26日 (日)

高知城歴史博物館

 先日、墓参りに高知に戻ったとき、高知城歴史博物館に行ってきました。
 
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高知城の前という抜群のロケーション。3階からの眺めは抜群です。
 
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高知城に関わる展示や坂本龍馬の資料など、なかなか見応えがあるものばかりでした。
 
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火消しの装束、まるでキングキドラ
 
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坂本龍馬の手紙
 
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タッチパネルでいろいろと説明を見ることができるようになっています
甲冑や甲の展示はなかなか面白かったです。
 
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建築物としてもユニークです
 
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高知城の下をぐるっと回って駐車場に戻る。
 
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なんと飛鳥Ⅱが来ているらしくバスが止まっており、集合場所が。高知城にいた団体がどうも乗客のようだ。
 
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飛鳥Ⅱを見に行きたかったが高知新港までは少し距離があるので、いつものとさのさとによっていろいろと買い物をしてから帰路へ。
 
吉野川SAでは里桜が綺麗でした。
 
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明石海峡大橋
 
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2017年3月11日 (土)

南部ウミウシダイビング③

ウミウシダイビング、3本目は鹿島キャニオンへ。
 
ここは初めて潜るポイント。2本目のロングアーチよりは透明度はよく10mほど。
 
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アオウミウシはあちらこちらにいます。
 
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ボブサンウミウシ
 
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ミヤミヤウミウシの子ども
 
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ムラサキウミコチョウもあちらこちらにいました。極小サイズです
 
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取材中の某テレビ局スタッフ
 
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アオウミウシ
 
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ヌノサラシ
 
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オルトマンワラエビ
 
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ヒロウミウシ
 
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ハナミノカサゴ
 
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イナバミノウミウシ
 
新しいウミウシは2匹だけでした。
 
今回は、初めてナイトロックスで潜りました。潜っている最中はまったく違いはわかりませんが、さすがに減圧はまったく出ませんでした。
 
DIVE NO509、潜水時間59分、平均水深15.1m、最大水深19.5m、水温15.5℃

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2017年3月10日 (金)

南部ウミウシダイビング②

ウミウシダイビング、2本目もロングアーチへ。
なぜか水の中は濁り、透明度は7~8mほどになっていました。
今度はトンネルの中へ。
 
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アオウミウシ
 
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ムラサキウミコチョウ
 
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フリエリイボウミウシ
 
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シラヒメウミウシ
 
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シロイバラウミウシ
 
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コトヒメウミウシ
 
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シロウミウシ
 
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サラサウミウシ
 
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キイロイボウミウシ
 
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ウデフリツノザヤウミウシ
 
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コイボウミウシ
 
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キイロウミウシ
 
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シライトウミウシ
 
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ゾウゲイロウミウシ
 
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ミカドウミウシの子ども
 
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キャラメルウミウシ
 
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シモフリカメサンウミウシ
 
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シロウミウシ
 
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サラサウミウシ
 
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ジュッテンイロウミウシ
 
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ミノウミウシ
 
ウミウシは20種類ほど。1本目と同じものを除くと15種類
 
ウミウシだけでなく、トンネルの中ではボウズコウイカが求愛行動中でした
 
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そして、トンネルの上ではマダイの群れ。
人なつっこくて養殖場から逃げ出したマダイという話も
 
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某テレビ局のスタッフです。
 
DIVE NO508 、潜水時間60分、平均水深16.1m、最大水深19.9m、水温16.2m

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2017年3月 9日 (木)

南部ウミウシダイビング①

 昨日は南部で毎年恒例ウミウシダイビング。昨日からの波風も少し残っているものの、海の中に入ればなかなかいいコンディションでした。
 
 某テレビ局のクルーもウミウシの取材ということで一緒に潜りました。
 
1本目はロングアーチで、トンネルには入らず、外をうろうろ。ここにもかなりのウミウシがいました。
 
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ニシキウミウシの子ども
 
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ヒロウミウシ
 
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ムラサキウミコチョウ
 
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ヒプセロドーリスクラカトア
 
P3080021
コイボウミウシ
 
P3080027
アオウミウシ
 
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ミノウミウシの仲間 ピントが合っていませんでした
 
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コガネミノウミウシ
 
P3080050
イナバミノウミウシ
 
P3080042
フリエリイボウミウシ
 
P3080056
イガグリウミウシ
 
P3080071
シモフリカメサンウミウシ
 
P3080080
ミツイイラメリウミウシ
 
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なぜか色が抜けているアオウミウシ
 
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ウミウシばかりを探していましたが、透明度はなんと20mオーバー。もったいない?話かな
DIVE NO507 潜水時間55分 平均水深17.1m  最大水深20.2m 水温16.5℃

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2017年3月 4日 (土)

夕日が浦温泉から

 朝はいつもどおり6時前に起床。すぐに大浴場へ。昨晩と入れ替わっており、大きく外の眺めがいい。貸し切りで入る。
 
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 入浴後、サービスのアイスを食べる。それからラウンジにいってお茶を飲む。すべてフリーである。
 
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そのあと、図書室で本をしばらく読む。
 
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ゆっくり目に8時から朝食。
 
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朝からお腹いっぱいである。
 
9時半過ぎにチェックアウトをする。朝食の時に残ったご飯でおにぎりを作ってもたせてくれる。うれしいサービスである。
 
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旅館をあとにして、いつものお土産物屋に行く。となりのお菓子屋でもいろいろと買う。
 
そのあと、近くにある「食のみやこ丹後王国」へ向かう。
ここが思ったより大きな施設でかなり時間をすごす。
 
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小さな動物園があるというのでまずそこへ行く。ミニブタや羊、うさぎなどがいる。小さな子がいれば喜ぶだろう。カメもいるらしいが冬場は屋内にいるよう。
 
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しばらく歩くと山の方にあがる散歩道があるようなので、カロリー消費のために歩くことにする。
 
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すべて歩くとかなりの距離があるようである。上からの眺めはなかなかいい。園内にあるホテルも見える。
 
道を下って再び園内を歩く。動物を飼っている厩舎があって、横ではポニーにも乗ることができるようになっている。
 
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他にも馬、羊などたくさん飼っている。
 
園内にはレストランもたくさんあり、バーベキューなどをする施設もある。遊具もあり、夏場などかなりの来園者がありそうである。
 
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入り口には野菜などを売っているところもあり、何点か購入してあとにする。
丹後半島の海岸沿いを走る。景色が非常にいい。
 
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道の駅、てんきてんき丹後へ。ここに車を駐め、周辺を散策する。
 
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かなり歩いて古墳のあるところへ
海の見えるいい場所である。
 
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周辺は海岸段丘や柱状節理など地形が見事である。
 
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けっこう長い時間いたので時間が遅くなる。
 
あとは海岸沿いを走り、帰路へ。途中SAで二度休憩して、7時頃帰宅する。
 
旅館以外は行き当たりばったりでしたが、天候にも恵まれ、いい旅行になりました。
 
 
 

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2017年3月 3日 (金)

夕日が浦温泉での星空

夕日の後は月齢1.5の月と金星。美しい眺めです。
 
これはスマートフォンで撮影
 
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ここからは一眼レフで。
あらかじめいい天気が予想されていましたので三脚とともに交換レンズも持って行っていました。
 
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月と金星
 
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月の拡大。300mmズーム+1.4×テレプラス
 
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そして暗くなると星空が見事です。
 
14mmレンズで撮影
 
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北西の方角。
この方向には浴場があり、そこから立ち上る湯気にライトがあたり光っています。意外にたくさん飛行機が飛んでいてびっくり
 
西の方向。冬の星が沈んでいきます。
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14mmレンズ、F2.8 、ISO1600、20秒露出
 
Photo
 
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これだけ綺麗な星空は久しぶりでした。

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2017年3月 2日 (木)

夕日が浦温泉へ

毎年恒例のカニ旅行。今年はいつもの夕日が浦温泉へ。
 
途中で高速を降り、道の駅「おばあちゃんの里」へ。ここで昼食。
 
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夕食に備えて、軽めのつもりでしたが、けっこうボリュームがありました。
 
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少しだけパンを購入
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それからは一般道を通り、夕日が浦温泉へ向かう。
 
途中、道の駅シルクのまちかやによる。道の駅の方は普通の道の駅だったが、隣に加悦SL広場があり、鉄道保存施設がある。入場はしなかったが、外から眺めるだけでも興味深い施設だった。
 
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あとはひたすら夕日が浦の旅館を目指す。予定より少し早く到着する。車を駐めるとすぐにスタッフが出てきて出迎えてくれる。
 
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まだ他のゲストはいないようで旅館内も静か。
木造の趣のある館内である。
 
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2階の部屋に案内される。
 
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海の眺めが最高である。
 
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外出して砂浜を少し散歩をする。
 
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小さな姉妹が砂遊びをしていて、向こうからこんにちはを挨拶してくれる。そしていろいろと話かけてくれる。日頃そんなことはないので心がとても温まる。あとで会った子どもも挨拶してくれる。昔はどこでも当たり前のことだったが・・・・・。
 
旅館に戻り、さっと大浴場にいったあと、部屋から夕日を見る。ひさしぶりのすばらしい夕日である。何回も夕日が浦に来ているが初めてのことである。
 
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夕日を眺めたあとは月と金星を写真に撮影する。(明日アップします)
そのあと、夕食へ。
 
食事処へ行くが完全に個室である。とにかくカニのフルコース。カニ三昧でおなかいっぱいになる。
 
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久しぶりに日本酒も飲む。ワイン、ウイスキー以外は飲み放題なのであるが、いかんせんアルコールに弱く、残念。
 
大満足の夕食でした。
 

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